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つどい共闘

第30回トヨタ総行動に1600人

ため込んだ内部留保を労働者へ還元せよ

   2月11日、第30回トヨタ総行動が豊田市・山の手公園で行われました。過去最多と同様の1600人が参加。市職労も3台のバスを出し、98人が参加しました。
 愛労連の羽根議長は、「トヨタは巨額な内部留保を貯めておきながら、労働者の首を切る。こんなことは断じて許されない」と声を張り上げました。

   また、全国各地で40もの労働組合が新しくできた全労連の大黒議長は、「全労連は共産党と懇談し、国会へ派遣切りにあった労働者の声を届けた。5年働いても正規職員になれず、首を切られ家も追い出される。本当にひどい事態。麻生首相からは、『本当なら甚だ遺憾だ』という答弁を引き出した。答弁を足がかりに、たたかいたい」と話しました。
 参加者は集会後、トヨタ本社までデモ行進。大行列の宣伝となりました。

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